NUMERO XLR BALANCED INTERCONNECT CABLE 5066X
6N-OFC、C1011、PCOCC、OFC、4種類の高純度無酸素銅導体を使用した、5芯構造のバランス接続用ケーブルです。2009年設計の4266の構造を踏襲しながら素材の入替を試み、音のバランスにさらに磨きをかけました。
5066では、4266に使用していたPCOCCを引き続き採用しています。
PCOCC(Pure Crystal Ohno Continuous Casting Process)は、千葉工業大学の大野篤美教授が考案したOCC法を用い古河電気工業が1986年に開発し、音響関連機器用導体として生産していましたが、2013年に生産を終了しています。GOURDブランドにおいて、PCOCCを使用するケーブルは5066が最終製品となります。